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活動報告

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自分をよく知ることの大切さ

ゆりもん 2021年05月25日

治療中から手足の関節の痛みとしびれが続いていました。 「治療が終われば治るよ」と言われていたものの、1ヵ月たっても1年たっても治らず、12年たった今も治っていません。 数年前に再度検査をしたところ、骨に問題があったためリハビリを始めました。

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私の「ふつう」

なち 2021年05月25日

私は物心ついたときからハゲつるぴんでした! 髪の毛がないことが、私の「ふつう」だったんです。 ある日、紙をハサミで切って遊んでいたときに、おでこがチクチクして嫌な気持ちになりました。 正体を突き止めようと、頭に手をやると、なんと真っ黒なヤバ

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「お兄ちゃんもどうぞ」

りさっち 2021年05月25日

抗がん剤治療や放射線治療を頑張った勲章とも言えるスキンヘッド。 初めて髪が抜けた時は、ショックというより「髪が抜けてるのになんで頭皮は痛くないんだろう!?」という気持ちが強く、面白がって自分から髪を抜いていました笑 朝起きるとまずはコロコロ

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自分で抜いていた髪の毛

ワニノコ 2021年05月24日

がんの治療を受けはじめると、薬の影響で髪の毛が抜け始めます。 朝起きると枕に髪の毛がびっしり! 話には聞いていたけれど、ここまで抜けるのかと最初はとても驚きました。 不思議と嫌な気持ちや恐怖感は無く、面白がって髪の毛を自分で抜いたりしていま

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少しずつ受けた4度の告知

なち 2021年05月24日

私は、1歳半で仙尾部卵黄のう腫を発症しました。 告知は、発達段階に合わせて合計4回受けています。 1回目の告知は1歳半です。 入院してから「バイキンマン告知」を母から受けました。 体にバイキンマンがいるから、やっつけようね!という内容でした

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なんとなく気付いた「がん」

ゆりもん 2021年05月24日

私は2度、違う小児がんに罹患しましたが、1度目の網膜芽細胞腫は生まれてすぐだったので、2次がんの発症まで「がん」ということは知りませんでした。 2次がんの横紋筋肉腫も当初は「がん」という具体的なことは聞いていませんでした。 でも使っている薬

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母の涙と、やるせない気持ち

ワニノコ 2021年05月24日

私ががんと診断されたのは、14歳の夏休みでした。 最初はまったく実感が湧きませんでした。 ただ、小さい頃一度がんになっていたからか、その事実だけはすとんと胸に落ちました。 最初、私は泣きませんでした。 ただ、涙ぐむ母を見てどうしようもなくや

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みんなと過ごせる定期イベント

ゆりもん 2021年05月24日

院内学級で何より楽しかったことは、定期的に行われるイベントでした。 私が院内学級に通っていたのは小学校3年生から4年生にかけてですが、地域の学校では低学年がなかなか行うことのない調理実習やバンド活動、病院内での社会科見学(薬剤部と臨床検査部

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大切な仲間との触れ合い

ワニノコ 2021年05月24日

入院中といえば、病棟で出会った院内学級の皆さんとの交流は大切な時間でした。 院内学級のおかげで学校に通えなくても勉強できますし、なにより近い世代の仲間との会話を楽しむ事ができます。 治療で体調が安定しない私達に合わせて授業を行っていただいた

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私が病院食を食べなかった理由

なち 2021年05月24日

入院した時、私は1歳半でした。 意外と記憶は残っているもので、病院食を食べなかった理由を紹介します。 一つ目の理由。入院したとき、私は捨てられたと勘違いしていました。 なので、すぐ迎えに来てくれるだろうというわずかな望みを信じたかったから、