小児がん経験者の
おはなし
入院中の
おはなし
活動報告

おはなし一覧

おはなし投稿者アイコン

なんとなく気付いた「がん」

ゆりもん 2021年05月24日

私は2度、違う小児がんに罹患しましたが、1度目の網膜芽細胞腫は生まれてすぐだったので、2次がんの発症まで「がん」ということは知りませんでした。 2次がんの横紋筋肉腫も当初は「がん」という具体的なことは聞いていませんでした。 でも使っている薬

おはなし投稿者アイコン

母の涙と、やるせない気持ち

ワニノコ 2021年05月24日

私ががんと診断されたのは、14歳の夏休みでした。 最初はまったく実感が湧きませんでした。 ただ、小さい頃一度がんになっていたからか、その事実だけはすとんと胸に落ちました。 最初、私は泣きませんでした。 ただ、涙ぐむ母を見てどうしようもなくや

おはなし投稿者アイコン

みんなと過ごせる定期イベント

ゆりもん 2021年05月24日

院内学級で何より楽しかったことは、定期的に行われるイベントでした。 私が院内学級に通っていたのは小学校3年生から4年生にかけてですが、地域の学校では低学年がなかなか行うことのない調理実習やバンド活動、病院内での社会科見学(薬剤部と臨床検査部

おはなし投稿者アイコン

大切な仲間との触れ合い

ワニノコ 2021年05月24日

入院中といえば、病棟で出会った院内学級の皆さんとの交流は大切な時間でした。 院内学級のおかげで学校に通えなくても勉強できますし、なにより近い世代の仲間との会話を楽しむ事ができます。 治療で体調が安定しない私達に合わせて授業を行っていただいた

おはなし投稿者アイコン

私が病院食を食べなかった理由

なち 2021年05月24日

入院した時、私は1歳半でした。 意外と記憶は残っているもので、病院食を食べなかった理由を紹介します。 一つ目の理由。入院したとき、私は捨てられたと勘違いしていました。 なので、すぐ迎えに来てくれるだろうというわずかな望みを信じたかったから、